過労性構造体医学


自然界と人間の体は同じ構造で造られている

 「過労性・構造・体」医学とは、を簡単に説明しましょう。

●「過労性」とは・・・同じ1時間でも、「時計的」時間経過と「過労的」時間経過と「価値的」時間経過の3つがあります。この内、
○ 診断には、「過労的」時間経過、つまり時間経過に伴う重力の負担度(破壊力)を加えて判断します。
○ 治療には、「価値的」時間経過、つまり時間経過に伴う回復力(血行や活性化行為)を加えて判断します。

●「構造」とは・・・人間もひとつの「力学的構造物」(縦×横×高さ)として捉え、ゆがみ(ズレ)を判断します。

●「体」とは・・・身体や患部において、生活環境条件の中で、重力の負担度(破壊力)より安静度(治癒力)が上回る環境を整えるということです。例えば、ひざの場合はこれがサラシ包帯固定に当たるのです。

 まとめると、「構造物」には「時間経過」とそれを取り巻く「環境条件」が伴うという考えで、これをさらに分かりやすくするため、自然界の法則を人間に置き換えていく哲学です。自然界の法則は、次の5つの次元に分けることができます。

1次元構造(縦)×
2次元構造(横)×
3次元構造(高さ)×
4次元構造(時間)×
5次元構造(環境)×

これを、「自然界5次元構造の法則」と名付けているのです。つまり重力の絶対的支配下にある地球は、(縦×横×高さ×時間×環境×)の「自然界5次元構造の法則」で構成されているということであり、人間も力学的にはこれと同じ構造になっているという考え方です。


Kasahara

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