過労性構造体医学


8方向の診断で慢性症状の原因を解明する!


これまで原因のはっきりしないひざの痛みや、体の不調に対して、「痛くなる人とならない人との差」を追究できていなかったために、隠れた原因が分からず、正しいひざ治療が行えていなかったのです。
ここではひざに限らず、私が提唱する体の痛みや不調の原因の判断法についてお話しします。

  • ●負傷の瞬間を特定できない亜急性捻挫や慢性痛、骨損傷
  • ●原因のはっきりしない自律神経失調状態、うつ状態、パニック状態
  • ●原因不明の慢性病、生活習慣病(成人病)

などの症状に対し、今までとはまったく異なる角度から、隠れている本当の原因を見つけることができます。
「自然界」に存在する構造物、つまり物質・建築物・人間の体は5次元(縦×横×高さ×時間×環境×)で成り立っており、ここに重力とのバランスを関連付けて判断することで、
「①前」「②後」「③左」「④右」「⑤上下」「⑥衝撃」「⑦ねじれ」「⑧環境」の8通りのバランスに影響を受けていると分類できるため、これを「8方向の診断」と呼んでいるのです。
8方向の診断のポイントは、この中のどのアンバランスが最大原因となっているか、またその中のいくつかが複合して、痛みや不調・病気を起こしているのかを判断できるということです。

(1) 構造学的アンバランス → 縦(前・後)×横(左・右)×高さ(上下)×
この構造学的なアンバランスにより、足裏の不安定から患部(ひざ・腰など)に歪み・ズレが発生する

(2) 過労学的アンバランス → 価値的時間(衝撃・ねじれ)×
構造学的にアンバランスな患部に、過労学的なアンバランスが加わって損傷・不調が発生する

(3) 環境学的アンバランス → 体環境×
上記(1)(2)の構造学的および過労学的なアンバランスに加えて、片寄った生活(運動)環境によって損傷・不調が発生する

このようにして、足裏から患部や全身を力学的に判断してこそ、隠れていた本当の原因が分かるのです。


※ひざの痛み『8方向の診断』についてはこちらもご覧ください
「8方向の診断」

Kasahara

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