過労性構造体医学


「治療の3原則」で自然治癒力を
最大限に発揮させる


私の長年の施術経験の中で、常に初心に戻り、軌道修正してくれた言葉があります。治療の原点なので再度説明します。「医学の父」哲学者ヒポクラテスの言葉です。

医者であると同時に哲学者であれ

医学と哲学は同じものであると、ヒポクラテスは説いているのです。
もう一つ、ヒポクラテスの言葉の中で、とても有名で重要な言葉があります。

人間は自ら治す力を持っている。<br />
真の医療とは自然治癒力を発揮させることであり、医術者はこの自然治癒力が十分発揮される条件を整えるだけである” />


<p>これも医療を志した者なら誰でも聞いたことがあり、これこそが治療の3原則だといえます。<br />
この自然治癒力が、十分発揮される条件とは、次の三つのことです。</p>
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  • ①足裏から患部や全身を構造学的なゆがみとなるアンバランスを回復し、自然治癒力を発揮させる。
  • ②足裏からの免震処置と血行促進で、患部や全身の過労学的損傷の回復により、自然治癒力を発揮させる。
  • ③足裏から肉体と精神に反復される環境学的条件の回復をはかり、自然治癒力を発揮させる。

この三つの治療法を同時に行うことが本来の医療なのです。それぞれの原因や症状によって①~③のどの治療法を優先しなければならないかを判断して、治療法を取り入れて行くことが、今すぐ必要なのです。

自然治癒力の3原則
1次元構造 縦×(前・後) (1)足裏から患部および全身を重力とのバランスで整え、自然治癒力を発揮させる
2次元構造 横×(左・右)
3次元構造 高さ×(上下)
4次元構造 時間×(衝撃・ねじれ) (2)足裏の免震処置と血行促進のバランスを整え、自然治癒力を発揮させる
5次元構造 環境×(患部環境) (3)肉体と精神に及ぼす環境条件のバランスを整え、自然治癒力を発揮させる
治療の3原則
(1)第1の原則
縦×横×高さ×
(構造医学)
足裏から全身のバランスを整え、「構造体的ゆがみの回復を図り」、自然治癒力を発揮させる 足裏バランステーピング法
フットケア整体
カイロプラクティック
徒手的整復術

外科的手術
(2)第2の原則
価値的時間×
(過労医学)
免震処置と血行促進で「過労学的損傷の回復を図り」、自然治癒力を発揮させる 足裏の免震処置
光線・電気療法
マッサージ・鍼・灸・温熱、冷却湿布
ドッグブレス呼吸法
(3)第3の原則
体環境×
(環境医学)
外面からは患部の安静固定、内面からは栄養で「環境学的条件の回復を図り」、自然治癒力を発揮させる 外面的には固定または補強(ギブス・シイネ、コルセット、包帯、サポーターなど)
内面的には栄養療法、健康食品(サプリメント)

医師による薬物療法

Kasahara

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