ひざの痛みの治し方


カサハラ式・自分のひざを守る方法!

グーパーリハビリ運動

ひざを守るために、親指を踏ん張れるようにする運動


ひざを守る正しい歩行の基本は、足指の運動可動域を広げ、足指を踏ん張って歩くことです。
親指に踏ん張る力に最も大きい役割があるので、親指を中心に行います。
足に痛みがある時は無理に行わず、痛みが無い時に行いましょう。

グーパーリハビリ運動(1) 1. 手の人差し指を伸ばし、親指と残りの3本で足の親指を握る。
グーパーリハビリ運動(2) 2. 反対の手で足首が動かないように甲をしっかり押さえる。
グーパーリハビリ運動(3) 3. 足指を握る方の手の親指を、足の親指付け根に当てる。
グーパーリハビリ運動(4) 4. テコの原理で内側に曲げるグーの運動。
グーパーリハビリ運動(5) 5. 親指を左右に回す、パーの運動
※反対の手は足首をしっかりと押さえる
グーパーリハビリ運動(6) 6. テーピング靴下を履いて行うのも効果的です。
グーパーリハビリ運動(悪い例) ※悪い例
足の親指付け根を握らずに、指だけを回しても効果が出ないので注意!

足踏み運動

足裏の筋肉を鍛え、かかとを守る。歩行前のひざ上げエクササイズ

ひざの痛みを予防するには、歩行時に地面からの過剰な衝撃やねじれをひざに伝えないことが必要です。
いつもより1センチひざを高く上げて、間違った『かかと着地』を繰り返さないようにしましょう!
足踏み運動(1) 1. ひざを垂直に上げ、腕もまっすぐ垂直になるように振る。
足踏み運動(2) 2. 反対側も同様に行う。
ひざを直角にあげて左右、その場で足踏みを10~20回位繰り返します。
足踏み運動(3) 3. 着地の時につま先に力を入れて、踏んばることを足に覚えさせましょう。
ウォーキングの前に準備運動として行うのも効果的。
足踏み運動(悪い例) ☆悪い例
重心がかかとに片寄ると、過剰な衝撃が上部に伝わるので注意。

カサハラ式足裏バランスウォーキング

正しい3点歩行で、ひざを守る!

かかとから100%着地する歩き方は、実は間違いなのです。
かかとへの衝撃を50%にするために、足指のつけ根や足裏全体を着き、受身を取るように分散して、ひざや体を守るように人間の歩き方は最初から設計されているのです。そのお陰で進化、発展して現在があるのです。
本来、足の役割は、次の3つの機能で体を安全に守っているのです。
① 足裏からひざや全身のバランスを整える「安定機能」
② 足裏からひざや全身に伝わる過剰な衝撃波やねじれ波を防ぐ「免震機能」
③ 足指を使って歩くことにより、環境に順応しようとする「運動機能」

正しい歩き方は、かかと50%、小指側25%、親指側25%、のイメージを持ち、もうひとつ「かかと」「指のつけ根」「指先」の3点で受け身をとって着地します。そのためには、普段よりひざを1~2cm高く上げて歩きます。ひざをほんの少し上げることで、足裏全面で着地ができるのです。

実際の歩行時は「3本指テーピング靴下」や「免震インソール」を使用することで、更に『ひざを守る正しい歩行』が可能になります!

ひざ曲げ立ち

骨に頼らず筋肉で体重を支えて「ひざを守る立ち方」

ひざをピンと伸ばしきって骨に頼った「悪い立ち方」は、重心がかかとに片寄り、ひざが反ってしまうので「反張ひざ」を引き起こします。そのため、ひざに負担がかかるばかりで腰痛や首こり・肩こりの原因にもなります。日頃からひざを少しゆるめて、指をふんばり、筋力で体重を支えるクセを身につけましょう。
ひざ曲げ立ち(正しい立ち方) 【正しい立ち方】
ひざをゆるめて立つことで、前側に重心がかかるので、足指に力が入ります。
骨に頼らずに、自分の筋肉をしっかり使って立つことで、体重を支える正しい筋力を鍛えることが大切です。
ひざ・腰・首に余計な負担をかけず、自然と体を支える脚力が鍛えられます。
ひざ曲げ立ち(悪い立ち方) 【悪い立ち方】
ひざを伸ばしきって立つと、重心がかかとに片寄ってしまうので足指が踏ん張れず、お腹とお尻も出っ張ってしまいます。
ひざ痛や骨盤のバランスが不安定になるので、腰痛をはじめ、猫背・背骨が曲がる側弯・首こり・肩こりなどの原因にもなってしまいます。

ひざ締め屈伸運動

O脚を自分で改善し、ひざを守る!

O脚はひざの痛みを引き起こす大きな原因のひとつになっています。
特に「ひざ下O脚」や「股関節O脚」がある場合は、自宅でも簡単に実施できるので毎日行いましょう。

ひざ締め屈伸運動(1) 1. 両足をそろえて真っ直ぐ立ちます。
ひざ締め屈伸運動(2) 2. 両膝がぴったりつく位置までひざを曲げます。
このとき、お尻を突き出さないように、上半身は真っ直ぐ起こしたまま腰を落とします。
ひざ締め屈伸運動(3) 3. 両膝が離れないように内側をしめたまま、ひざを伸ばします。
このときも、上半身は真っ直ぐ起こしたまま伸ばします。
ひざ締め屈伸運動(4) 4. 歯を磨いている間など、ひざ締め屈伸運動を毎日続けて行います。
専用小尻ベルトを着用して行うのも効果があります。

ひざ治療の誤った先入観を正して、確実に治す(ひざの痛み川柳) >


Kasahara

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