痛くなる人ならない人の差は足


痛くなる人にはすでに
90%の「過労性損傷」が隠れている


「衝撃とねじれ」の静かな破壊力が繰り返されて起こる痛みを「過労性の損傷」と言い、痛みのほとんどがこれにあたるのです。
この静かな破壊力は、日常生活の中で自覚することはできませんが、繰り返されることにより「過剰な衝撃とねじれ」という有害なエネルギーとなって、ひざの軟骨や軟部組織を破壊してしまうのです。
たとえ今はまだ痛くは無いけれど、すでに痛くなる要因(過労性損傷)が90パーセント溜まっていると、あとわずか10パーセントの原因で100パーセント損傷したのと同程度の損傷を負ってしまう事になるのです。
これこそが、「ほんのわずかなこと」にも関わらず、腫れたり、痛みがなかなかとれない、あるいは良くなったり悪くなったりを繰り返し、だんだん慢性化、悪化させてしまう原因だったのです。
では「ほんのわずかな」こととは?
①「少しひざをひねったかも…」
②「いつもより長く歩きすぎた」
③「今日は立ち仕事が少し長かった」
④「駅の階段で一瞬ひざがガクンとする感じがあった」
⑤「座っていて、立ち上がった時にズキンとして捻ったかな」

これらは、その時は気にも留めずに忘れてしまいますが、家に帰ってからだんだん痛くなり、次の日から腫れたり、痛みが増してくるといった症状につながります。
わずかなことで過労性の損傷や痛みは潜在的に90パーセントの変形がすでに蓄積されていて、残りの10パーセントがわずかに新鮮な(新しい)外力となってしまうのです。
今までは痛くなかったが、90パーセント変形した骨はギザギザになっているため、残りのわずかな10パーセントのことで骨と骨がこすれたり、周りの軟部組織を破壊したり、刺激して炎症を起こし、結果的に100パーセントの損傷になってしまうのです。

治療する上では、患者の10パーセントの訴えを鵜呑みにするのではなく、隠れている90パーセントの潜在的要因を計算し、正しい治療(固定による安静)を判断しなければいけません。
この考え方や計算ができなかったから、正しい治療、つまり「負担度(破壊力)より安静度(治癒力)が上回るための固定量とその期間」へとつながらなかったのです。そして、この考え方は体のどの部分にも当てはまります。

治療家はもとより、ひざの痛みを自分で治すにはこの「過労性損傷」の事実について知っておかなければならないのです。
その最たる原因が「外反母趾」「浮き指」「扁平足」であることは言うまでもありません。


Kasahara

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