痛くなる人ならない人の差は足


太っていても治るので心配ない!
原因を理解することで、ひざの痛みは治る!


「太っているから、ひざが痛むんだ。頑張って痩せられれば治るはず。」
「ひざが痛いから、ますます太ってしまう。もう、どうしようもないんだ…」
まずはその先入観を捨てましょう。それは間違いなのです。
痩せていても、ひざの痛みを訴えて来院してくる患者さんは大勢います。太っていても、痛くならない人も大勢います。
ひざが痛くて病院に行ったけれど、先生からは「太りすぎなので、やせてください」なんて言われるばかり・・・。
しかし、痩せているにも関わらず、ひざの痛みを訴える人はたくさんいるのです。それは、浮き指(指上げ足)があるかないか、その差なのです。浮き指がなぜ、ひざの痛みを起こすか、そのメカニズムを3つご説明します。

① ひざの反りすぎ

まず、浮き指の人は歩行時も指先が浮いているため、これに合わせてひざが反りすぎる『反張ひざ』で過伸展され続けて、次第にひざの軟骨も弓状に反った形で摩耗してしまうのです。その前段階で反りすぎにならないまでも、ひざが伸びきってロックされたような遊びのないひざの人に、痛みを訴える人が大勢います。浮き指は、『ひざの反りすぎ』というゆがみ(アンバランス)を発生させるということです。

② かかとからの過剰な衝撃

次に、浮き指の人は歩行時も指先が浮いてしまい、体の重心がかかとへ片寄ってしまうのです。重心のかかとへの片寄りは、かかとを多く着いて歩くことになり、免震機能が著しく低下し、歩く度に、かかとからの過剰な衝撃波やねじれ波が介達外力となってひざへ繰り返し伝わり、時間経過に比例し、その破壊のエネルギーが増していきます。
かかとへ重心が片寄っていない、本来の足の形であれば、そのような衝撃を吸収してくれるので、ひざに伝えることなく済むのです。

※「介達外力」・・・かかとをついた時にひざに伝わるストレス。

③ 不安定な足裏のままでの日常生活

これを、日常生活やスポーツ・立ち仕事などで気づかないうちに反復させてしまい、損傷度が増すために痛みや変形が進行してしまうのです。このように、やせていてもひざが痛くなる本当の原因は、『浮き指』(指上げ足)にあったのです。痛みの特徴として、太っている人は主に「O脚」で内側が痛み、やせている人は主に「反りすぎ」でひざの中心部が痛むという傾向があります。

このように、ひざが痛むのは、体重のせいではないということが断言できます。
「太っているから」と診断され、「やせれば治る」などと言われた人。そう決めつけるのは、大きな間違いです。あきらめたり絶望など感じないでください。
太っていても痛くならない人はならないし、やせていても痛くなる人はなるのですから。
体重は、ひざが痛む第一条件ではないのです。

外反母趾や浮き指(指上げ足)・扁平足などの足裏の異常がないか、まずは確かめてみてください。それらの足裏の異常は安定機能免震機能運動機能を低下させ、ひざや腰・首などゆがみの大きいところに、痛みや変形を引き起こしてしまうのです。


Kasahara

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