痛くなる人ならない人の差は足


ひざ痛・腰痛の原因を
「心の問題」にしてしまう落度

整形外科を訪れる患者の約85%、接骨院や治療院を訪れる患者の90%以上が、負傷の瞬間を特定できない痛み、原因が思い当たらないひざ・腰の痛みです。 本当の原因はあるのです。しかし、今も本当の原因を見つけられないため、「使い過ぎ」「運動のし過ぎ」「歳のせい・老化」「太り過ぎ」といって本当の原因を見つけられない落度を、患者さんの欠点をついて責任転嫁しているのです。 これにも当てはまらないと、今度は「心の問題」「性格の問題」とし、最後には「家や会社でのストレス」としてしまい、ますます本当の原因やその真実から遠ざかってしまいます。 これが、「治せない」「治らない」の繰り返しとなって、これらの患者が激増しているのです。 私は、これをなんとかしたいと心から願っているのです。今までこのような負傷の瞬間を特定できない痛みに対して、次のことを追求してきました。

①なぜ、同じような条件下で痛みが起きる人と起らない人とに分かれるのか?

②痛みが発生するメカニズム、その本当の原因はどこにあるのか?

この問題をあいまいにしたり、タブー視して深く追究してこなかったのです。 重要なポイントは繰り返し言っていますが、これを追究しないのは空論であり、医療の落度なのです。問題の解決には、原点に戻って考えればすぐ分かるはずです。

家が傾いていたら誰でも土台から見て正していくという考えが自然に起こるように、人間も土台となる足裏からひざや腰を、重力とのバランスで力学的に追究していけば、簡単に分かるのです。 確かに原因のはっきりしている新鮮な痛みや損傷に対しては、すでに医学部でハイレベルな理論に裏付けされた正確な診断と治療が行われ、優秀な人材を数多く輩出しています。 しかし、その医学部さえも、最も重要であり、そして90%以上の人の当てはまる「重力とのバランス医学(過労性構造体医学)」を見落としているため、慢性痛や亜急性捻挫・自律神経が関係する不調については、基礎理論さえも確立できていないのです。これが、診断をあいまいにし、治療も固定の意義や重要さに結び付かないのです。 「心の問題」にしてしまう前に、サラシ包帯固定を巻き、その効果を実感することが先です。「心の問題」を全く否定するものでもなく、ゼロでないと思いますが、治療の優先順位がちがうと思うのです。

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Kasahara

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