痛くなる人ならない人の差は足


間違った治療や「逆」療法と、
正しい治療との差

ひざの痛みほど、いい加減にされている治療はないと思うのです。間違った治療や逆療法に気づかず、これが正しいものと信じ込み、治るはずのひざも治らず、慢性化させて更に悪化させてしまっている方があまりに多い、この現状に心を痛めています。
私はこのような患者さんに出会う度に、「何で正しい治療法が分からないのか」と、今でも鳥肌が立ってしまいます。ひざの痛みに対して、「間違った治療と正しい治療」、その差を学んでいただきたいのです。
正しい治療をするには、本当の原因を知ること以外にないのです。
人間のひざも、家やビルなどの建築物においても、最も早く壊れる、また早く破壊させるエネルギーは重力なのです。
ひざの場合、外反母趾・浮き指・扁平足による足裏の不安定で、重心がかかとへ片寄り、免震機能が著しく低下してしまいます。
日常生活の中で、かかとからの突上げと体重とが、歪み(ズレ)のあるひざの関節面で激突を繰り返したことが、ひざが痛くなる本当の原因です。

正しい治療とは、次の3つに集約されます。
①足裏のバランスをテーピングや専用靴下で整え、正しい歩行を促し、ひざの歪み(ズレ)を戻す。

②クッション性のある靴や人工筋肉素材の「免震インソール」を靴の中に入れ、突上げを止める。

③サラシ包帯固定でひざの関節面の激突を吸収し、無害化。自然治癒力(自己治癒力)が十分発揮できる条件を整える。

これが、ひざを治す98%の働きをしているのです。

間違った治療法や逆療法は、次の8つに集約されます。
①電気や湿布、マッサージで終わり、固定をしない治療。
②薬や注射、サプリメントを盲信し、固定をしない治療。
③水を繰り返し取り、固定をしない治療。
④ほんのわずかな事を100%の原因と思い込み、固定をしない治療。
⑤歳のせい、老化、歩き過ぎ、太り過ぎ、と原因を曖昧にして固定をしない治療。
⑥人間の土台、足裏からひざの痛みを診断しないため、原因が分からず、固定に結び付かない治療。
⑦X線、MRI、画像検査を盲信し、骨に異常がないからと固定をしない治療。
⑧痛くなる人とならない人との差が分からず、足裏のバランスとひざの固定をしない治療。


Kasahara

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