ひざの痛みの治し方


どんなひざの痛みもサラシ一本で98%治る!


1.どんなひどい痛みも3週間で半分治ります

 どんなひどいひざの痛みも3週間で半分治り、残りの半分はこじらせた期間の平均1/5位かかってしまいます。こじらせた期間とは、しっかりとした固定をしないで治療していた期間のことです。 薬、電気、サプリメント、マッサージは、あくまで固定をした上での補助的役割として考えるべきなのです。ひどい痛みや腫れ、水が溜まっている人ほど3週間で半分治ったことを実感できると思います。
3週間で半分治ったという目安は、次の3つに集約できます。
①疼痛の半減
歩行痛や夜間痛、持続的な慢性痛などの自訴痛が半減した状態。
②腫脹の半減
腫れや溜まっていた水が引き、皮膚にシワがでたり、熱感、発赤などの外観的症状が半減した状態。
③不安の半減
安心感や希望の確信に伴う、精神的不安感の半減。
痛みで苦しんできた人は、痛みが半分治っただけでも、かなり楽に感じます。 腫れや水が溜まっていた人は、殆ど引いて精神的にも落ち着きを取り戻し、安心感や心に余裕さえでてきます。こうなると残りの半分も治したい、治るのだという希望が湧いてきて、残りの治療期間に専念できるようになります。

2.「残りの半分はこじらせた期間の平均1/5位を要する」という意味

 例えば、5年間こじらせた痛みは、サラシ包帯療法を3週間することによ り、50%改善し、残りの50%は5年間の1/5位にあたる1年間を要するということなのです。 また、固定をしない治療法をだましだまし10年間続けてきた人は、残りの約2年間のさらし包帯療法が必要になってしまうのです。 逆に言えば、初期段階で正しい知識を裏付としたサラシ包帯療法を1日でも早く行うことが、必要不可欠と言えるのです。 このことは、「変形性ひざ関節症」以外の「ひざヘバーデン」「ひざ関節リウマチ」にも同じようなことが言えるのです。このように人は、治るまでのゴールを知るとそれに向かって一生懸命努力するものなのです。注意点として、痛みが半分治った時点で油断し、急にサラシ包帯を全部外すのは良くありません。急に外すとぶり返してしまうからです。ぶり返すと今までの努力が無駄になる他、がっかりして一遍にやる気を失ってしまいます。

3.ひざの痛みは足裏の異常と同時に治す時代

 ひざの痛みで圧倒的に多いのが『変形性膝関節症』で、男性に比べて筋力の弱い女性に多く見られます。外反母趾が女性に多いのも同じ理由です。
 変形性膝関節症を起こす人と起こさない人の差は、足裏の免震機能が低下しているかどうかにあると、何度もお話ししてきました。足裏の異常は、O脚やひざの噛み合わせのズレなど、ひざの歪みを発生させたり、人間の土台となる筋肉(足底筋群)やひざを守る筋肉(大腿四頭筋・大腿二頭筋)の力も弱めてしまいます。
歩行時には足裏からの過剰な衝撃波やねじれ波が歪みのあるひざに繰り返され、それが何年も積み重なった結果、ひざの関節軟骨が摩耗したり変形を起こしたりするのです。
ですから、ひざの痛みは外反母趾や指上げ足(浮き指)などの足裏の異常と一緒に治していかなければなりません。そのような考え方でないと、対症療法に過ぎず、一時的に良くなったという快感でしかありません。根本的な治療にはならないのです。そういう時代になってきているのです。

4.「まわりの言葉より、自然界の法則に従って治す」

まわりの人の言葉や、コマーシャルを繰り返し聞いたり、見ているといつしか洗脳され、それで良いと思い込まされてしまう危険性があります。
変形性ひざ関節症においても、長いことミクロ的に追及する現代医学万能、化学薬品万能、また、栄養補助食品万能といった先入観に洗脳され、一番効果があるサラシ包帯療法(根本療法)が無視されてきました。長いことやってきたのにもかかわらず、これだけひざの痛みで悩む人が多く、更に増え続けているのですから、もうこの辺で考え方を変えなければなりません。

それには、「自然界の法則」に従うことなのです。それを代表する有名な言葉があります。今からおおよそ2500年前の古代ギリシャの哲学者であるヒポクラテスの言葉です。
現在も、「医学の父」と呼ばれ、人間にもともと備わっている自然治癒力について次のように説いています。また、これは医学を志した者なら誰でも一度は医学史で勉強しています。

『人間は自ら治す力をもっている。真の医療とは、自然治癒力を発揮されることであり、医術者はこの自然治癒力が十分発揮される条件を整えるだけである』

結局、最先端の技術を誇る現代医学も、この上に成り立っているのです。
その自然治癒力が十分発揮させるのが、重力の負担(負荷重)を軽減させる「サラシ包帯療法」なのです。
もうひとつ、ヒポクラテスの全集の中に有名な言葉があります。

『医者であると同じに哲学者であれ。哲学の中に医術を、医術の中に哲学を織り込まなければならない』

つまり、医学と哲学は同じものであると説いています。

私の哲学とは、重力とのバランスを力学的に解明した「過労性構造体医学」なのです。
「過労性構造体医学」とは、原因不明の痛みや体の不調を重力とのアンバランスから力学的に解明し、それを裏付けとする治療法です。原因のはっきりしている痛みや体の不調には、その原因を裏付けとする治療マニュアルがあるように、原因不明の痛み(亜急性捻挫)や体の不調にも、重力とのアンバランスを裏付けとする治療マニュアルが必要なのです。この理論無くして、この分野における医学の発展は無い、つまりこの理論を通らなければ治療医学の進歩に繋がらないのです。
この考え方は、ヒポクラテスやホリスティック医療の精神と同じであり、これが現代における整骨医学・整体・カイロプラクティック・オステオパシー療法の根本理論にならなければならないのです。
少し難しいかも知れませんが、『自然の法則と人間の体との関係は、絶対的重力の支配下の中では同じ力学的構造体である』と説明しています。
もっと分かり易く説明すると、『耐震構造設計ミスのひざを診断して、合格のひざへ戻す』という治療法なのです。


Kasahara

変形性ひざ関節症の痛みは98%サラシ一本で治る!

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